研究概要


 量子化学計算や分子動力学法を用いた計算機シミュレーションによって、溶液や界面といった凝集系での物質の構造、電子状態とそのダイナミクスを分子レベルで理解することを目指しています。計算機シミュレーションということで、化学だけでなく情報科学のバックグラウンドも活かすことができます。

 現在は特に、凝集系での金属錯体などの構造、励起状態の性質やそのダイナミクスに関する研究を行っています。

 詳細は研究内容をご覧ください。


更新情報

2013/06/28
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