第21回艇庫移転会議議事録(文責:名大古川)
2000年5月26日
出席者(敬称略)
愛知学院大学 監督 野澤 淳二
名古屋工業大学 学生課 三浦 聖治
名古屋大学 学務部学務課 加藤 貞夫
名城大学 学生課長 石神 栄蔵
名古屋大学OB 古川 裕之
名古屋大学大学院 工学研究科教授 林 良嗣
愛知学院大学 主将 横枕 寛
愛知工業大学 主将 坂井 正和
名古屋工業大学 主将 石山 義憲
南山大学 主将 今氏 博文
名城大学
主将 吉川 知里
名大学務課,加藤氏より状況報告
5月17日に,蒲郡市が名大艇庫建設予定地にクイを打って,区画を決定した.
学内関係部署では、文部省に対して本年度の艇庫建設予算化に向けて努力していただいている。また、艇庫建設予算獲得には、各大学ともOB会からの寄付があれば理解が得やすく、非常に重要である。名大は寄付について、OB会が動いてくれており、学務課では寄付の受け入れ手続き・方法等を検討している。
各大学の進行状況
愛学:進展無し.名大の区画にクイが入ったことではずみがつく.
名城:進展無し.寄付の話は,学長の意向を監督を通じてOB会長に伝えた
名工大:予算要求はしているが,12年度は難しい模様.OB会の寄付金運動は進行していない.
南山学生:寄付金については,OB会に話を通した.OB会には全面的にバックアップしていただける. 南山大ヨット部は,今年創部50周年パーティーを企画しており,その時に寄付金を集めたい.予算について,学生から学長に直接嘆願書を送る準備を進めている.
名学:OB会には30人ぐらいいるが,つながりが弱く,寄付金を期待できない.
愛工:OB会があまり機能していないので,寄付金を期待できない.
改めてOB会からの寄付の重要性が強調された会議であった.