2008年10月30日研究科主催・共催のシンポジウムなど

本研究科は今年も以下のような学術的会議を支援いたしました。

音楽情報科学研究会(通称、夏シンポ)

毎年夏休みに開催される音楽情報処理に関するシンポジウム。
100名程度の参加者が参加し、デモセッションを含め50件程度の発表が行われる。
主催者である情報処理学会音楽情報科学研究会(SIGMUS)は、コンピュータと音楽とが関わり合うあらゆる場面を活動対象とする学際的研究会である。

  • 期日:2008年8月6日〜8日
  • 会場:名古屋大学野依記念館
  • 責任者と連絡先:
    浜中 雅俊(筑波大学大学院 システム情報工学研究科)
    e-mail:hamanaka@iit.tsukuba.ac.jp
    (学内担当) 武田一哉 【メディア科学専攻】
  • 共催・後援・協賛等:情報処理学会 音楽情報処理研究会

5th International Workshop on Anthocyanins, 2009 Japan

アントシアニンに関するあらゆる最新の研究について、討論することを目的とする。詳細は添付ファイルを参照ください。2009年9月開催で、まだ講演者は決定しておりません。

  • 期日:2009年9月15日〜18日
  • 会場:名古屋大学野依記念学術交流館
  • 責任者と連絡先:
    第5回国際アントシアニンワークショップ実行委員会、代表、吉田久美
    名古屋大学大学院情報科学研究科 複雑系科学専攻
    〒464-8601 名古屋市千種区不老町A-2(780)
    tel/Fax:052-789-5638
    e-mail:yoshidak@is.nagoya-u.ac.jp
  • 共催・後援・協賛等: 第5回国際アントシアニンワークショップ実行委員会

第6回情報学ワークショップ(WiNF2008)

東海地区を中心として大学・企業等の情報技術に関する最新の研究成果を発表すると共に、広く情報科学の交流の場を提供することを目的とする。

  • 期日:2008年9月25日(木)〜26日(金)
  • 会場:名古屋大学工学研究科1号館131, 132, 133講義室
  • 責任者と連絡先:
    渡邉豊英(実行委員長)
    松原茂樹(e-mail:matubara@is.nagoya-u.ac.jp, ext.4387)
    ※ 発表件数:44件 参加者:113名(全て国内)

情報処理学会東海支部主催講演会

【タイトル】
「知識の動的再構成を支援するシステムについて」
【講演者】
堀浩一先生(東京大学大学院工学系研究科/先端科学技術研究センター 教授)
【概要】
大量の情報があふれかえり、細分化された学問分野の知識では対処できないような複雑な問題が顕在化してきた現在、人工知能の技術への期待が再び高まってきているように思われる。データから知識を抽出するためにデータマイニングの技術を、形式的に整った形で知識を記述するためにオントロジーの技術を、知識の動的再構成を支援するために創造活動支援の技術を用いることができよう。理想的には社会を支える基盤技術としてそれらの技術が統合されていくことが望まれるが、その第一歩として、今回は、知識の動的再構成を支援するシステムに焦点をあてて述べてみたい。
  • 期日:2008年11月18日(火) 15時〜16時半
  • 会場:名古屋大学(教室は未定)
  • 責任者と連絡先:小尻智子 tel:052-789-5144  e-mail:kojiri@is.nagoya-u.ac.jp
  • 共催・後援・協賛等: 情報処理学会東海支部 教育システム情報学会東海支部(申請中)、名古屋大学大学院情報科学研究科学術講演会
【タイトル】
The Competence-based Knowledge Space Theory(CbKST), its Implications and Applications
【講演者】
Prof.Dietrich Albert(Cognitive Science Section, Department of Psychology, University of Graz, Austria)
  • 期日:2008年9月16日(火)16時〜17時半
  • 会場:名古屋大学IB電子情報館中棟(教室は未定)
  • 責任者と連絡先:小尻智子  tel:052-789-5144 e-mail:kojiri@isnagoya-u.ac.jp
  • 共催・後援・協賛等:情報処理学会 音楽情報処理研究会(予定)
    ※ 講演:1件 参加者:25名(学内23、学外2)

日本VR医学会第8回学術大会

【趣旨】
日本バーチャルリアリティ医学会(日本VR医学会)の学術大会(学会の全国大会)であり、毎年1回開催。
【講演者】
招待講演2件:藤原道隆先生(名大)、佐藤誠先生(東工大)、一般講演18件、企業展示(4社)
【要旨】
日本バーチャルリアリティ医学会(日本VR医学会)は、VR技術を広く医学、医療、福祉、精神・心理、教育等の多くの分野に応用し、また評価することを目的として2001年に医学系・情報科学系研究者の協力で設立された学会です。(http://www.jsmvr.umin.ne.jp/

近年、欧米においてVR技術はまさに医学教育システムや手術手技の訓練システム、内視鏡手術と組み合わせ術創の縮小や手ぶれを防止する低侵襲手術システムへと飛躍的に進化し、新しい医療機器産業を生み出しつつあります。さらに、基礎医学分野においては、先進の情報処理技術に支えられた疑似知覚を提示することで新しい知覚生理学や認知科学、精神・心理学への応用が進められています。情報科学技術の活用により先進の医学を実現することを重要な核としています。本学会は2001年の学会設立以来、毎年秋に学術大会を開催しており、今回は第8回目の学術大会です。約100名程度の本分野に関係する医学系研究者、情報科学系研究者が参加する予定です。(http://www.newves.org/mvr/

  • 期日:2008年8月30日(土)9時〜18時
  • 会場:名古屋大学・野依記念学術交流館
  • 責任者と連絡先:末永康仁 tel:052-789-3809 e-mail:suenaga@nagoya-u.jp
  • 共催・後援・協賛等:日本バーチャルリアリティ医学会(日本VR医学会)
    ※ 発表件数:招待講演2件、一般講演18件、展示8件
     参加者数:81名(国内78名、国外3名)

International Workshop on Practical Software Engineering Education
(実践的ソフトウェア工学教育に関する国際ワークショップ)

本ワークショップの目的は、我が国における高度ICT人材、特にソフトウェア工学技術者の育成に焦点をしぼり、国内外の研究者・技術者がソフトウェア工学教育のカリキュラム、方法論、方向性、教育効果について、組織や国を越えて広く意見交換をし、今後のソフトウェア工学技術者教育の発展を目指すことである。
英国において、実践的なソフトウェア工学教育を実施しているThe University of Sheffield(シェフィールド大学)のAnthony John Cowling教授、米国を拠点とする世界規模の情報系学会ACMとIEEE-CSによる標準コンピュータ関連科目のカリキュラムの策定で主要な役割を果たしたSeattle University(シアトル大学、米国)の Richard LeBlanc教授の招待講演を予定している。また、日本の実践的ソフトウェア工学教育拠点からの報告も予定している。

  • 期日:2009年1月22日(木)13:00〜19:30
  • 会場:千里阪急ホテル(大阪府豊中市新千里東町2-1-D-1号)
  • 責任者と連絡先:大阪大学大学院情報科学研究科コンピュータサイエンス専攻ソフトウェア工学講座 教授 井上克郎
    〒560-8531 大阪府豊中市待兼山町1-3
    tel:06-6850-6570 FAX:06-6850-6574
    e-mail:inoue@ist.osaka-u.ac.jp
    名大:小林隆至 准教授 tel/Fax:052-747-6425
  • 共催・後援・協賛等:
    【主催】
    文部科学省「先導的ITスペシャリスト育成推進プログラム」高度なソフトウェア技術者育成と実プロジェクト教材開発を実現する融合連携専攻の形成(大阪大学大学院情報科学研究科)
    【協賛】
    文部科学省先導的ITスペシャリスト育成推進プログラム拠点間、 教材等洗練事業運営委員会、 組込みソフト産業推進会議

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